水溜まり。

日々思ったことを書いてみる

昔の曲ってなんか暗く感じるよね。

YouTubeで昔の動画を見て思ったこと。

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1930年っていつの時代だろうと思って調べてみると昭和5年です。

白黒で音なし。めちゃめちゃ古い映像と思ったら二つ前の年号の初期の映像です。

昭和5年ってこんな感じなのかと感銘。

 

そういえばお富さんって盆踊りで定番の曲だけど、案外最近の曲だった気がする、いつだっけなと思って調べてみた。

※以降引用になっている部分はAI調べです。

 

・富さんが流行ったのは昭和29年(1954年)

NHKがテレビ放送を開始(1953年)。まだ一般家庭には白黒テレビが普及しきっておらず、人々は主に街頭スピーカーやラジオから流れるこの軽快なメロディに熱狂した

 

昭和29年なんて最近でもないかもしれないけど、僕にとってはお富さんはもっと昔、江戸時代くらいからある曲だと思っていたけど、そうでもない。

実は昭和の歌だったりする。

昭和は63年あったのだから、昭和の中期くらいの曲。

そう考えると、自分が思っていたよりも意外にNEW!!なのが驚き。

 

僕の懐かしの曲は90年代の曲。

僕の父は父はだいたい60年代の曲が懐かしの曲だった。

だいたい当人が10~20歳くらいの時の曲が懐かしいと感じる曲だとおもう。

(いわゆる”昔はよかった”と感じてしまう年代の曲)

だから、祖父のおよそ30~40年代くらいが懐かしい曲となるはず。

ということは祖父からしてみたらお富さんって「ああ、そんな流行り曲あったなあ」程度の曲だったのだろうか?

 

じゃあ、そもそもレコードが発売されたのはいつなんだろう?

 

・日本で初めてレコードが発売された日

1903年(明治36年)11月

・レコードが日本で普及し始めた時代

最初の波:大正時代の中期(1910年代半ば〜)

松井須磨子の『カチューシャの唄』が、日本初の爆発的なレコードヒット(流行歌)となった

 本格的な大衆普及:昭和30年代(1955年〜1960年代)

軽くて落としても割れないプラスチック製の「LP盤(長時間再生)」や「EP盤(ドーナツ盤)」への技術転換、および電気式プレイヤーの登場がきっかけ

 

お富さんはレコードが発売された1903年からすでに50年も経っている。

大衆普及が1955年あたりからということはその普及とともにお富さんは売れ出したんだな。

ということはこの記事を書いている日よりも100年前はまだレコードは一般的ではない。

つまり、音楽を聴きたい!となったら外にお出かけして、コンサート会場やらライブ会場(当時そんなものあったのかよくわからんが)に行っていたのだろう。

じゃあ、お富さんの前に流行った曲で知っている曲を調べてみました。

 

『リンゴの唄』(1945年発売・1946年ヒット/並木路子)

厳密には終戦直後の映画主題歌。敗戦で焼け野原になった日本で、この明るい歌声が戦後復興のシンボルとして国民を励ました。

短調(悲しい音)ではなく長調(明るい音)で作られた、戦後の心を癒やすためのシンプルなポップスである。

この曲って歌の部分はめちゃくちゃ暗い感じの曲なんですが、イントロはなにげに明るい感じなんですよね。

個人的にはものずごい暗い曲なんだけど、「明るい歌声」とか「戦後の心を癒やすためのシンプルなポップス」ということが書いてあって驚き。

この曲って”戦後”の映像に必ず使われていて、しかもその”戦後”も戦後の悲惨さの部分を切り取った部分でこの曲が使われているからえらく暗いイメージがあったけど、当時は明るい印象の曲として聴かれていたらしい(本当かね??)

 

でも舟木一夫の高校三年生という曲も僕はとても暗いイメージがあるのだが、母に聞くと明るい曲だよといっていた。

確かに、歌詞を改めてみると悲しい別れというよりも、別れても一緒だぜ!って感じがあるので暗い印象でもないのかも。

なおAIで調べてみると

この曲は暗い「陰音階」ではなく、極めて明るく爽快な「陽音階(メジャー)」で、マーチ(行進曲)のような軽快なリズムで作られている。これが高度経済成長へ向かう当時の日本人の前向きな気分に完全にマッチした。

あれで曲調としてはメジャーなのだとww

もはや西洋音楽理論では成り立たない何かがあるんだろうなと思いました。

 

テレビでも昔の曲は暗く感じるという検証をやっていて、その中に90年代の曲があったりした。

それでも令和を生きる若い子(10代20代?)からしてみると暗く感じるらしい。

どんな曲か忘れたけど、その中には明るい曲なのに・・・という曲も暗いと感じると言っていた。

これってとても面白いことだと思うんですよね。

もちろん良い悪いの話ではなく。

若い子がなぜちょっと昔の曲を聴くと悲しい印象を感じるのか?

「僕はビートルズ」を読んでみた。

★ネタバレありなので注意です。★

 

 

 

 

この漫画は某ミートたけしというユーチューバー(本業ミュージシャン)のライブ配信で知りました。

そのライブ配信前にもミートさんがXで「僕はビートルズ」のことについて投稿されていて、「こんな漫画あるのか。ちょっと気になるな」と思っていたのです。

で、その日のライブ配信でこの漫画のことを話して「是非読んでほしい!」「特に10巻の78ページの顔をぜひ見てほしい!!」ということと、なぜ読んでほしいかということを大まかなストーリを含めて話出しました。

その内容を聞いていくと「うん、なんか面白そう!読んでみよう!」と思いました。

その後もライブ配信をずっとみていたのですが、ミートさんのことだからさすがにネタバレはしないだろうと思ったのですが、ストーリーの最初から終わりまで話し、見てほしい10巻の78ページの顔がなぜその顔になったのかの理由まで話してしまっていて「あれ、全部言っちゃってるけどいいのかな・・・?」と思いましたw

でもまあそれでも気になるから買ってみるかと、ポチりました。

 

結果。面白かったです!

さすがかわぐちかいじさん。

ぐいぐい引き込まれました。ストーリー知ってしまってるにもかかわらずw

この4人がどうやってここからのし上がっていくのか、その時代背景もしっかり描写しつつその時代を追っていける感じが面白かったですね。

なのでネタバレがあってもなんてことなかったですw

 

そして問題の10巻の78ページの顔についてですが・・・

ミートさんがこの漫画に対して言っていたことは10巻まではファブフォーがビートルズになろうとして、その苛立ちが10巻の78ページの顔で留飲が下がるということでした。

しかし僕自身はプロでなく素人側なのでそれよりも「素人がコピーをやることの意義とは?」というものを突き付けられたような気がしました。

 

僕は学生時代にギターをガリガリ弾いていましたが、ある特定のバンドのコピーを熱心にコピーしたい!という気持ちはなかったです。

じゃあ何を目的に楽器を弾いていたのか?というのは今でもよくわからないのですが・・・

どんなにその楽曲を完コピしても、何万回演奏したとしても、所詮コピーはコピー。

と言った冷めた感じの気持ちがどっかしらにあったような気がします。

何回も弾いて、何日も研究して、使う機材、ライブの演出、衣装などやればやるほど近づくことはできると思うけど、やっぱりそれでも「所詮コピー」からは逃れられないこの虚しさ。

だからと言ってオリジナルやるにしても誰も聞きたいと思わないだろうからそれも辛い。

だから1巻のレイの言っていた「世界一のコピーバンド、そんなものになってどうするんだ?」が響く。

なお、ミートさんはリスペクトを持ってやるのであれば素人はコピーを楽しめばいいと動画でもいっているので、素直にコピーを楽しむのでよいのだろうけど。

 

この漫画を読んでコピーをすることについていろいろ考えさせられました。

「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」について

www.youtube.com

 

僕はこのアニメのことを全く知らなかったのですが、なんだかサムネが気になったので見てみることに。

 

感想を言うと山本洋子がかわいい。

 

90年代のアニメは僕にとっては世代なのですが、こんなアニメがあるとは知らなかった・・・なんともったいない・・・

内容は最後まで見ていないけど(今10話目くらい?)、これからも見続ける予定。

明るい感じでそんなに重たいストーリーとかない感じかな?っと思っていたら、ところどころが暗い雰囲気が漂うのでこれからダークモードにならないか心配。

というかエヴァから4年後の作品なのでどうしてもエヴァがちらついてきてしまうのは僕だけだろうか?

戦闘機は出てくるけどあまりメカニックさを押し出すような描写はない感じ。

だから個人的には良き。あまりメカメカされなくてもいい。

 

このアニメを見て個人的な発見がいくつかあったので書いてみる。

 

【発見1】

絵が好き。

この絵を描いているのはだれだ!?

っていうか、なんか見たことあるような・・・

今までにもこんな絵のアニメがあったような・・・

もしかして作画監督が同じ人だったりする?

で、調べ見ると渡辺明夫さんという人がキャラデザインをしているとのこと。

この人は僕が好きな「物語シリーズ」「神のみぞ知るセカイ」「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」もやっていて、この素敵なキャラの絵になっていたのはこの人のおかげなのだとようやく知りましたw

山本洋子めちゃめちゃ可愛いです。

 

【発見2】

このアニメの声優豪華すぎ。

高山みなみ、林原めぐみ、宮村優子、雪乃五月

えぐい。90年代のレジェンド揃い。

主人公は高山みなみさん。

最近はもうコナンでおなじみの高山みなみさん。

僕はYAIBAが漫画もアニメも好きだったのでそっちの印象も強いです。

過去に魔女の宅急便のキキとウルスラもやっていますが、基本的には少年役が多いみたいです。

そんな高山みなみさんですが、このアニメの主人公 山本洋子は女子高生。

めちゃかわいいです。

めちゃ合ってます。

どうしてもコナンのイメージが出てきてしまいますがwそれでもかわいい。

元気のある女の子には役がはまるんじゃないかと思うのですが、僕だけですかね?

 

なんかアニメ界では「こういう声がいい!」というのがあるような気がして、なんかもったいないなあとは思う。

たしかに高山みなみさんの声は少年の声に合うかもしれないけど、女の子も全然いけると思うんだけどなあ。

 

それ町の嵐山歩鳥の声優さんの声も特殊なんだけど、とても僕はすきだったんだけど、なんか当時は変な声だとたたかれていたような記憶。

歩鳥に合ったとてもいい声だと持ったんだけどなあ・・・

 

【発見3】

監督が新房昭之さん。

「魔法少女リリカルなのは」の印象が強いのでそこから知っていたけど、90年代にこんなアニメもつくっていたんですね。

ここからつながって渡辺明夫さんと物語シリーズをずっとやっていっているんだと思うと、お二人の信頼関係がしっかりしていることがわかる。

 

○まとめ

山本洋子がかわいい。

いろいろな点で個人的にツボなアニメ。

人類が地球から最も離れた距離が更新されたんだってさ

news.web.nhk

 

今日はこの記事についていろいろ思うことがあったので書いてみた。

 

「人類が地球から最も離れた距離」というワードはなんだかワクワクするというか、人間がどんどん地球から遠いところに行けるようになったんだなと、自分の中で興奮するものがあった。

しかしこの記事を見てみると月の裏側を行って帰ってきたと書いてある。

「ん?月の裏側を行くなんて昔からやっていたのでは・・・?」

 

この56年ぶりというのはアポロ13号以来のことらしい。

それを聞くと「え!?そんな前から更新されてなかったの!?」

と思ってしまった。

アポロ13号は月に向かう間に事故った宇宙船。

でも奇跡的に帰れたのがドラマチックで映画にもなった。

実はその映画をつい先日見た後のこのニュースが出たので興奮したというのもある。

 

そのアポロ13号が月に向かってる間に事故ってるんだから、最長記録なんてことを気にしていなかったはず。

そんな余裕ない。

そんなアポロ13号が今まで最長だったなんて・・・

というのが驚きだった。

 

で、その更新した距離というのはおよそ6000㎞とのことなのだが、その距離って東京からハワイくらいの距離だそうで・・・

怒られるかもしれないけど・・・

正直「あまりたいしたことないのでは?」って思ってしまったんですよね(笑)

宇宙図鑑を見ると結構惑星のいろんなことがわかってきているし、火星に探査機がたどり着いたとか宇宙ステーションに1年住んでる人もいるとかそういうのは聞いたことあるからもっと人類って遠くまで行っていたのかと思ってたけどそうでもなかったんだと思ってしまった・・・汗

 

じゃあ火星までの距離はどのくらいかというと

・最短距離(最接近時): 約6000万km

・最長距離: 約4億km

とのことだそうで。果てしねえ・・・

今の技術だと地球から火星へ到達するにはおよそ250日かかるらしい。往復したら1年半以上か。

そんな中、更新した6000㎞・・・

 

今回更新した宇宙飛行士の一人が言ってた言葉

「私たちは人類の宇宙探査における先人たちの並外れた努力と偉業に敬意を表する。しかし何よりも重要なことは、この世代、そして次の世代が、この記録を長く残すことのないよう打破に挑むことだ」

これは励みの言葉にも感じるけど、仮に1年ごとにこのペースで更新していっても火星にたどり着くのは1万年後なのである。

初の月面着陸時の言葉で「人間にとって小さな一歩だが~」なんて言葉もあるけど、まだまだ1万歩歩かないといけないとは・・・

宇宙ってえげつねえと思った・・・

 

僕は宇宙にロマンを感じるほうなので、宇宙についての研究は頑張ってほしいけど、こうも果てしないと次のSTEPというものがなかなか描きづらいのも確か。

過去に宮崎駿がアメリカはとんでもない国だ!とディスっていたのだがその中で、「火星に移住する前にサハラ砂漠で住めるようにしてみろ」と言っていた。

【参考】

宮崎駿「火星に移住する前にサハラ砂漠で住めるようにしてみろ」:哲学ニュースnwk

まあ、確かにそうだよね・・・

火星にたどり着くのが1万年後でなくても1000年後だとしても、そのくらいあればサハラ砂漠に人が住めるカプセルハウス的なもの作れそうだよね。

なんてったって宇宙には適度な酸素と気圧、温度がないもんね。

 

アポロ13号の映画の話に戻るけど。

この映画でアポロ13号は月面着陸3回目の宇宙船であるが、この時点でもう一般人には飽きられていた、といった描写があった。

そのため飽き飽きしててメディアもわざわざTVで放映するほどでもなかったんだけど、いざ事故って生還できそうとなったらパイロットの嫁さんに取材させてくれと言って、嫁が「飽き飽きしてじゃんじゃないの!事故ったら話題にするってどういうことよ!」と怒っていた。

「はあ、メディアってこういうとこよくないよな・・・」っとメディアをディスりたいわけではなく、人類の宇宙への好奇心というのはそこから大きく激減していたんだというのをこの映画を見て知った。

このころからもう好奇心を失っているわけで。

たぶんそれは宇宙が果てしなすぎるからなんだと思う。

月から離れた衛星がもう2,3個がって次のSTEP、次のSTEPって感じで人類が辿りつけるようになっていたら人の興味も湧くと思うけど、ちょっとこの果てしなさは虚無すぎるんだよな。

スライムの次にバラモス倒しに行くようなものだ。

 

まとめ

宇宙のことを調べると最終的に果てしなさに呆れて虚無になるはいつものこと。

今日も今日とて人間の小ささを感じるのである。

イトケンさんのピアノコンサート感想 (とミートたけしについて)

先日イトケンさんのピアノコンサート 4/4 白寿ホール 行ってきました。

端的に言うと、マジ感動。

 

僕は聖剣伝説、ロマサガ(昔の)しか知らないので、曲は8割わからなかったです。

でもよかった。

聖剣伝説、ロマサガが特によかったはもちろんだけど知らない曲もよかった。

これは本当に不思議なことで。

 

イトケンさんもちろん好きなのですが、今回は川村竜さんもいるので見に行ったというのもあります。

というか、川村竜さん(ミートたけしさん)”も”目当てできました。

あえてここではミートさんといいますが、僕はミートさんの動画をいつもみていて、そして音楽関連のイベントがあれば見に行くようにしています。

 

ミートさんが参加していたラフォルジュネのエリックさん、国分弘子さん+美川憲一さんなどのライブもいったのですが、曲自体知らないものがほとんどにも関わらずその空間にいることが心地よいんですよね。なんかトキメキを感じるのです。

なので僕は「ミートさんが参加しているコンサートは間違いない」という勝手な思い込みがあります(笑)

 

僕はベーシストでもないし、正直ミートさんのベースのテクのすごさとかよくわからないです。

ですが音楽それ自体がなぜか聴いててとても心地が良い。

今回のイトケンのコンサートはピアノ、ギター、バイオリン、コントラバスといった編成なのですが、とても迫力がありました。

ピアノとギターは同じコード担当になるわけですが、ギータは高音域がしっかりなっていて、ピアノと見事に絡んでいて心地いし、コントラバスもはっきり聞こえてドンと迫ってくる低音を感じられたし、バイオリンはとても情熱てきで心揺さぶられる。

そしてその4人の音が一斉になるようなとき、ものすごい一体感を感じました。

僕は音楽聴いてて気持ちいがいいときはうっとりして目をつむったりするのですが、キメの部分で大きな音が鳴った時に思わず体がビクッとなって心を揺さぶられました。

と、ここまで熱い思いを語ってみたものの、なんで良いのか?がはっきりよくわからない。

じゃあ同じような音楽コンサートを見に行こう!と思ってもじゃあ、この少人数編成がいい!というわけでもないし、じゃあイトケンの曲だから良い!ってわけでもない。

ロマサガのオーケストラを見た時も大きなトキメキがなかったし、少人数編成のコンサートをいくつか見たけど、今回のようなトキメキを感じられなかった。

 

自分はミートたけしさんの動画を割と最初のほうから見ているのですが、この人の動画を見ていると「ああ、この人って本当に音楽を愛していて、本当に人が喜ぶことが楽しいと思っているんだな。」というのが感じられます。

そして頑固でもあるせいか「人に対して失礼なことをするような人とは関わらない」ということを徹しているようです。

なのでミートさんの周りには自然と人に対しての思いがある、音楽への愛があるという人がいるということになります。

つまりミートさんが参加しているということは少なくともその依頼した主催の人は沿いう人だというのがわかります。

だから「ミートさんが参加しているコンサートは間違いない」といえる。

と、最後は理屈っぽいこと言ってしまいましたが、今後もミートさんの音楽イベントを観にいきたいと思います。

最近見たアニメ

最近アニメにはまっているので、整理もかねて最近見たアニメを整理してみた。

 

○正反対な君と僕 ★★★★★

鈴木のクシャっとした笑顔が超かわいい。

デフォルト姿になるのも超かわいい。キュンってなる。

てか女の子みんな可愛い。みんないいやつでまぶしい。

2期おめ。楽しみです。

 

○超かぐや姫 ★★☆☆☆

作画よし、女の子可愛いくてよし。

しかし、なぜかトキメかなかった。

話の流れがせわしない。

ライブ感覚で見る映画なのかな?

 

○薫る花は凛と咲く ★★★☆☆

薫子がかわいい。

みんないいひとだけど、ちょっと謝りすぎかも。

 

○僕の心のヤバいやつ ★★★★★

山田杏奈が超かわいい。

京太郎が陰キャだけどなにげに優等生。イケメンやん。

BGMは牛尾憲輔。この人の曲は静かで、前にでてくるわけでもないのにしっかり世界観が作り込まれていて半端ない。

この作品で牛尾憲輔が好きになった。

 

○推しの子1,2,3 ★★★★☆

アイがかわいい。

あかねがかわいい。47都道府県のぷくねがやばかわいい。

でもちょっと内容が暗いので重い。

1期のOP曲「アイドル」は神曲。

 

○パンティーアンドストッキング2 ★★★☆☆

2期はちょっといい話もあった印象。

1期ってかなり前にやっててみたことあるけど、もっとひどかった印象。

 

○CITY ★★★☆☆

絵はとてもシンプルだけど、その代わりにアニメーションにパラメータを全振りしたアニメ。

日常もそうだけど、やはり個人的にはイマイチ。

 

○フリーレン1,2 ★★★★☆

フリーレンのしょぼん顔がかわいい。

フェルンの怒ってるとこがかわいい。

アクションになると作画がやばい。

でもアクション以外はとても静かで落ち着いたアニメ。

だからゆっくり見れるのもよき。

 

○らんま1/2 1,2 ★★★☆☆

すごい懐かしかった。

しっかり原作残しつつ、しっかり現代のアニメになってた。

乱馬(女)がかわいい。

 

○夜桜四重奏 ★★★☆☆

パンツアニメ。でも質の良い(?)パンツアニメ。

ヒメがかわいい。

いや、女の子みんな可愛い。

登場人物が多くてびっくりする。

パンツアニメ。

 

○スパイファミリー1 ★★☆☆☆

アーニャがかわいい。

ヨルがかわいい。

しかし、なぜだか飽きてしまって途中で見るのをやめてしまった。

あまりヨルが前に出てこないのが残念。

 

○よふかしのうた1,2 ★★★★★

ほのぼのアニメかと思ったらめっちゃエグい内容に突如なってびっくりした。

ナズナがかわいい。アキラもかわいい。セリもかわいい。

 

○瑠璃の宝石 ★★★☆☆

石について真面目で真剣なアニメ。

瑠璃はかわいい。

でも凪の胸はさすがにデカすぎる。

 

○その着せ替え人形は恋をする1,2 ★★★★★

喜多川海夢がすごくかわいい。めちゃかわいい。

クラスのみんないいひとすぎて泣く。

友達の女の子も全員かわいい。

ジュジュ様も超かわいい。

1期は五条+海夢の絡み(エロ要素)が多い印象だけど、2期は周りの人間関係が描かれて好き。

2期の8話は神回。

 

○チェンソーマン+映画 ★★★★☆

マキマがかわいい。

レゼがかわいい。

 

○チ。 ★☆☆☆☆

途中で見るのをやめた。

 

○ロックは淑女のたしなみでして ★☆☆☆☆

音楽は調和していくものなのに、演奏中にバトルしている描写は好きになれなかった。

 

○メダリスト ★★★☆☆

いのりはかわいい。光もかわいい。

スケートを滑るときに3Dになるけど、その描写は見事だった。

しかしスポ根精神が前にでてくるとつらい。

 

○リコリス・リコイル ★★★★★

千束がかわいい。

たきながかわいい。

 

○小林さんちの名ドラゴン1,2+映画 ★★★★★

小林さんとトールの夫婦漫才がおもしろい。

才川のぼへええええが好き。

才川とカンナが仲いいのをみるとニヤニヤしちゃう。

イルルと男子高校生のやりとりをみてるとニヤニヤしちゃう。いいから付き合え。

アクションシーンの作画は異常。京アニの変態クオリティ。

 

○ガンダムGQuuuuuuX ★★★☆☆

マチュもニヤンもかわいい。

 

○少女革命ウテナ ★★★☆☆

ウテナがかっこかわいい。

しかし何回も同じことを繰り返す内容でさすがにしんどくなって途中からみていない。

 

○薬屋のひとりごと1,2 ★★★★★

猫猫がかわいい。きほんジト目だから。

内容が難しくてよくわからなかった部分が多いけど、最後は泣けた。

3期楽しみ。

 

○デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ★★★★★

いわゆる世界系。

人間の心理を見事に描写しててえぐい。

タイムトラベルも絡んでてとても複雑。

いやほんとお見事。

でも好きすぎる。

アノちゃんの声よすぎ。

 

○ダンダダン ★★★★☆

桃ちゃんかわいい。

妖怪たちがキモかわいい。

OPの曲「オトノケ」(Creepy Nuts)とアニメーションのシンクロがやばい。

桃ちゃんの踊りとか作画が良すぎる。

 

○響けユーフォニアム1,2,3+映画 ★★★★★★

京アニの変態作画アニメ。

作画が綺麗な映画を見た後でも引けを取らないほどの作画力。

楽器のキラキラ光ってる感じがやばい。CGなのに作画と溶け合っててやばい。

そして、部員全員に名前、性格、水筒の形などの設定がある変態っぷり。(原作にはない)

なお、この部員全員というのは主人公の久美子が1年の時の2年、3年と久美子が3年の時の1年、2年の部員全員である。ヤバイ。京アニエグい。

立ち位置、座っている位置がすべてしっかり設定されている変態っぷり。

メインじゃないモブの子もかわいいという変態っぷり。

その設定がちゃんと書き込まれているので2,3周しても面白い。

あのモブの子、ここの位置でこの楽器弾いているのか、と自分なりの推しモブを見つけるのも楽しい。

それなのにちゃんと原作を意識して作られているから、アニメを見た後小説を読んでも面白い。

ちょっとした描写で、小説をちゃんと見ているんだなあとわかるところがあったりする。

3期分は小説を見てからアニメを見たけどそれでも面白かった。

音楽も素敵。このアニメのために吹奏楽で演奏する曲も作られている。

特にリズと青い鳥の曲が好き。

なお、映画「リズと青い鳥」のBGMは牛尾憲輔。好き。

 

○ぼっち・ざ・ろっく ★★★☆☆

初ライブの時のちょっと下手な演奏を表現しているあの気持ち悪い感じをどうやっているのか不思議でならない。

 

○グリッドマン+ダイナゼノン+映画 ★★★★☆

六花がかわいい。

夢芽がかわいい。

ほんとかわいい。

 

○ガンダム 水星の魔女 ★★★☆☆

最後まで見たけど、頭の中は??だった。

OPの曲「祝福」(YOASOBI)が好き。というかそれが気になって見始めた。

この曲とアニメの内容のシンクロ具合が半端ない。

 

○魔法使いプリキュア2 ★★☆☆☆

みらいがかわいい。

でもやっぱりというか当たり前というか。

変身シーンと必殺技シーンだけしか作画がよくないので。あまりだった。

 

○涼宮ハルヒの消失 ★★★★★★

映画館でまた見れるとのことで見に行った。

これは何十回とみてきたけど、今回見てわかったことがある。

やっぱりハルヒは可愛いということ。

いや、アニメでいろんな可愛い女の子いますけど、やっぱりハルヒ最強じゃん!っということを再認識した。

 

○ジョジョ3,4,5部 ★★★★☆

いままでジョジョは未履修だったので、ようやく履修することができた。

YouTubeで期間限定ということもあって、「ここで見なきゃ一生履修できない」と思い見始めた。

自分にしてはめずらしいマッチョ系アニメ。

仗助かっこええやん。

最初見たときはジョジョ風の会話(例:「な!なんだってええええ!!てめえ!!おれにいったいなにをしやがったああああああああああ」てかんじ)が慣れなくてちょっと辛かったけど、慣れると面白い。

 

○きみの色 ★★★★☆

ザ・邦画のごとく、とても静かなアニメ映画。

水金地火木土天アーメンの曲好き。

BGMは牛尾憲輔。大好き。

 

○ルックバック ★★★★★

「短いからさっらと見れるだろ。」と思って軽い気持ちで見たらびっくり。

とんでもないアニメだった。

 

 

●まとめ

しばらくアニメを見ていなかったのですが、最近のアニメすごいですね。

めっちゃ作画が綺麗。なんか進化していると思える。

 

 

 

【アニメ】ガンダムGQuuuuuuXの1,2話を見て

ジークアクスは映画館でも見たのでまだ映画の内容の範疇ですね。

これからどうなっていくのか楽しみです。

 

映画でも思ったのですが、過去の話(シャーとシャリアブル)の時のBGMは昔のガンダムっぽい生楽器系のBGMなのに対して、現在(マチュなど)の時のBGMはバリバリのEDMで、過去と現在をBGMでも表しているところが面白いです。

EDMのほうは四つ打ちとかトランスっぽい音があって好きです。

米津玄師のPlazmaも好き。