水溜まり。

日々思ったことを書いてみる

「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」について

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僕はこのアニメのことを全く知らなかったのですが、なんだかサムネが気になったので見てみることに。

 

感想を言うと山本洋子がかわいい。

 

90年代のアニメは僕にとっては世代なのですが、こんなアニメがあるとは知らなかった・・・なんともったいない・・・

内容は最後まで見ていないけど(今10話目くらい?)、これからも見続ける予定。

明るい感じでそんなに重たいストーリーとかない感じかな?っと思っていたら、ところどころが暗い雰囲気が漂うのでこれからダークモードにならないか心配。

というかエヴァから4年後の作品なのでどうしてもエヴァがちらついてきてしまうのは僕だけだろうか?

戦闘機は出てくるけどあまりメカニックさを押し出すような描写はない感じ。

だから個人的には良き。あまりメカメカされなくてもいい。

 

このアニメを見て個人的な発見がいくつかあったので書いてみる。

 

【発見1】

絵が好き。

この絵を描いているのはだれだ!?

っていうか、なんか見たことあるような・・・

今までにもこんな絵のアニメがあったような・・・

もしかして作画監督が同じ人だったりする?

で、調べ見ると渡辺明夫さんという人がキャラデザインをしているとのこと。

この人は僕が好きな「物語シリーズ」「神のみぞ知るセカイ」「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」もやっていて、この素敵なキャラの絵になっていたのはこの人のおかげなのだとようやく知りましたw

山本洋子めちゃめちゃ可愛いです。

 

【発見2】

このアニメの声優豪華すぎ。

高山みなみ、林原めぐみ、宮村優子、雪乃五月

えぐい。90年代のレジェンド揃い。

主人公は高山みなみさん。

最近はもうコナンでおなじみの高山みなみさん。

僕はYAIBAが漫画もアニメも好きだったのでそっちの印象も強いです。

過去に魔女の宅急便のキキとウルスラもやっていますが、基本的には少年役が多いみたいです。

そんな高山みなみさんですが、このアニメの主人公 山本洋子は女子高生。

めちゃかわいいです。

めちゃ合ってます。

どうしてもコナンのイメージが出てきてしまいますがwそれでもかわいい。

元気のある女の子には役がはまるんじゃないかと思うのですが、僕だけですかね?

 

なんかアニメ界では「こういう声がいい!」というのがあるような気がして、なんかもったいないなあとは思う。

たしかに高山みなみさんの声は少年の声に合うかもしれないけど、女の子も全然いけると思うんだけどなあ。

 

それ町の嵐山歩鳥の声優さんの声も特殊なんだけど、とても僕はすきだったんだけど、なんか当時は変な声だとたたかれていたような記憶。

歩鳥に合ったとてもいい声だと持ったんだけどなあ・・・

 

【発見3】

監督が新房昭之さん。

「魔法少女リリカルなのは」の印象が強いのでそこから知っていたけど、90年代にこんなアニメもつくっていたんですね。

ここからつながって渡辺明夫さんと物語シリーズをずっとやっていっているんだと思うと、お二人の信頼関係がしっかりしていることがわかる。

 

○まとめ

山本洋子がかわいい。

いろいろな点で個人的にツボなアニメ。

人類が地球から最も離れた距離が更新されたんだってさ

news.web.nhk

 

今日はこの記事についていろいろ思うことがあったので書いてみた。

 

「人類が地球から最も離れた距離」というワードはなんだかワクワクするというか、人間がどんどん地球から遠いところに行けるようになったんだなと、自分の中で興奮するものがあった。

しかしこの記事を見てみると月の裏側を行って帰ってきたと書いてある。

「ん?月の裏側を行くなんて昔からやっていたのでは・・・?」

 

この56年ぶりというのはアポロ13号以来のことらしい。

それを聞くと「え!?そんな前から更新されてなかったの!?」

と思ってしまった。

アポロ13号は月に向かう間に事故った宇宙船。

でも奇跡的に帰れたのがドラマチックで映画にもなった。

実はその映画をつい先日見た後のこのニュースが出たので興奮したというのもある。

 

そのアポロ13号が月に向かってる間に事故ってるんだから、最長記録なんてことを気にしていなかったはず。

そんな余裕ない。

そんなアポロ13号が今まで最長だったなんて・・・

というのが驚きだった。

 

で、その更新した距離というのはおよそ6000㎞とのことなのだが、その距離って東京からハワイくらいの距離だそうで・・・

怒られるかもしれないけど・・・

正直「あまりたいしたことないのでは?」って思ってしまったんですよね(笑)

宇宙図鑑を見ると結構惑星のいろんなことがわかってきているし、火星に探査機がたどり着いたとか宇宙ステーションに1年住んでる人もいるとかそういうのは聞いたことあるからもっと人類って遠くまで行っていたのかと思ってたけどそうでもなかったんだと思ってしまった・・・汗

 

じゃあ火星までの距離はどのくらいかというと

・最短距離(最接近時): 約6000万km

・最長距離: 約4億km

とのことだそうで。果てしねえ・・・

今の技術だと地球から火星へ到達するにはおよそ250日かかるらしい。往復したら1年半以上か。

そんな中、更新した6000㎞・・・

 

今回更新した宇宙飛行士の一人が言ってた言葉

「私たちは人類の宇宙探査における先人たちの並外れた努力と偉業に敬意を表する。しかし何よりも重要なことは、この世代、そして次の世代が、この記録を長く残すことのないよう打破に挑むことだ」

これは励みの言葉にも感じるけど、仮に1年ごとにこのペースで更新していっても火星にたどり着くのは1万年後なのである。

初の月面着陸時の言葉で「人間にとって小さな一歩だが~」なんて言葉もあるけど、まだまだ1万歩歩かないといけないとは・・・

宇宙ってえげつねえと思った・・・

 

僕は宇宙にロマンを感じるほうなので、宇宙についての研究は頑張ってほしいけど、こうも果てしないと次のSTEPというものがなかなか描きづらいのも確か。

過去に宮崎駿がアメリカはとんでもない国だ!とディスっていたのだがその中で、「火星に移住する前にサハラ砂漠で住めるようにしてみろ」と言っていた。

【参考】

宮崎駿「火星に移住する前にサハラ砂漠で住めるようにしてみろ」:哲学ニュースnwk

まあ、確かにそうだよね・・・

火星にたどり着くのが1万年後でなくても1000年後だとしても、そのくらいあればサハラ砂漠に人が住めるカプセルハウス的なもの作れそうだよね。

なんてったって宇宙には適度な酸素と気圧、温度がないもんね。

 

アポロ13号の映画の話に戻るけど。

この映画でアポロ13号は月面着陸3回目の宇宙船であるが、この時点でもう一般人には飽きられていた、といった描写があった。

そのため飽き飽きしててメディアもわざわざTVで放映するほどでもなかったんだけど、いざ事故って生還できそうとなったらパイロットの嫁さんに取材させてくれと言って、嫁が「飽き飽きしてじゃんじゃないの!事故ったら話題にするってどういうことよ!」と怒っていた。

「はあ、メディアってこういうとこよくないよな・・・」っとメディアをディスりたいわけではなく、人類の宇宙への好奇心というのはそこから大きく激減していたんだというのをこの映画を見て知った。

このころからもう好奇心を失っているわけで。

たぶんそれは宇宙が果てしなすぎるからなんだと思う。

月から離れた衛星がもう2,3個がって次のSTEP、次のSTEPって感じで人類が辿りつけるようになっていたら人の興味も湧くと思うけど、ちょっとこの果てしなさは虚無すぎるんだよな。

スライムの次にバラモス倒しに行くようなものだ。

 

まとめ

宇宙のことを調べると最終的に果てしなさに呆れて虚無になるはいつものこと。

今日も今日とて人間の小ささを感じるのである。

イトケンさんのピアノコンサート感想 (とミートたけしについて)

先日イトケンさんのピアノコンサート 4/4 白寿ホール 行ってきました。

端的に言うと、マジ感動。

 

僕は聖剣伝説、ロマサガ(昔の)しか知らないので、曲は8割わからなかったです。

でもよかった。

聖剣伝説、ロマサガが特によかったはもちろんだけど知らない曲もよかった。

これは本当に不思議なことで。

 

イトケンさんもちろん好きなのですが、今回は川村竜さんもいるので見に行ったというのもあります。

というか、川村竜さん(ミートたけしさん)”も”目当てできました。

あえてここではミートさんといいますが、僕はミートさんの動画をいつもみていて、そして音楽関連のイベントがあれば見に行くようにしています。

 

ミートさんが参加していたラフォルジュネのエリックさん、国分弘子さん+美川憲一さんなどのライブもいったのですが、曲自体知らないものがほとんどにも関わらずその空間にいることが心地よいんですよね。なんかトキメキを感じるのです。

なので僕は「ミートさんが参加しているコンサートは間違いない」という勝手な思い込みがあります(笑)

 

僕はベーシストでもないし、正直ミートさんのベースのテクのすごさとかよくわからないです。

ですが音楽それ自体がなぜか聴いててとても心地が良い。

今回のイトケンのコンサートはピアノ、ギター、バイオリン、コントラバスといった編成なのですが、とても迫力がありました。

ピアノとギターは同じコード担当になるわけですが、ギータは高音域がしっかりなっていて、ピアノと見事に絡んでいて心地いし、コントラバスもはっきり聞こえてドンと迫ってくる低音を感じられたし、バイオリンはとても情熱てきで心揺さぶられる。

そしてその4人の音が一斉になるようなとき、ものすごい一体感を感じました。

僕は音楽聴いてて気持ちいがいいときはうっとりして目をつむったりするのですが、キメの部分で大きな音が鳴った時に思わず体がビクッとなって心を揺さぶられました。

と、ここまで熱い思いを語ってみたものの、なんで良いのか?がはっきりよくわからない。

じゃあ同じような音楽コンサートを見に行こう!と思ってもじゃあ、この少人数編成がいい!というわけでもないし、じゃあイトケンの曲だから良い!ってわけでもない。

ロマサガのオーケストラを見た時も大きなトキメキがなかったし、少人数編成のコンサートをいくつか見たけど、今回のようなトキメキを感じられなかった。

 

自分はミートたけしさんの動画を割と最初のほうから見ているのですが、この人の動画を見ていると「ああ、この人って本当に音楽を愛していて、本当に人が喜ぶことが楽しいと思っているんだな。」というのが感じられます。

そして頑固でもあるせいか「人に対して失礼なことをするような人とは関わらない」ということを徹しているようです。

なのでミートさんの周りには自然と人に対しての思いがある、音楽への愛があるという人がいるということになります。

つまりミートさんが参加しているということは少なくともその依頼した主催の人は沿いう人だというのがわかります。

だから「ミートさんが参加しているコンサートは間違いない」といえる。

と、最後は理屈っぽいこと言ってしまいましたが、今後もミートさんの音楽イベントを観にいきたいと思います。

最近見たアニメ

最近アニメにはまっているので、整理もかねて最近見たアニメを整理してみた。

 

○正反対な君と僕 ★★★★★

鈴木のクシャっとした笑顔が超かわいい。

デフォルト姿になるのも超かわいい。キュンってなる。

てか女の子みんな可愛い。みんないいやつでまぶしい。

2期おめ。楽しみです。

 

○超かぐや姫 ★★☆☆☆

作画よし、女の子可愛いくてよし。

しかし、なぜかトキメかなかった。

話の流れがせわしない。

ライブ感覚で見る映画なのかな?

 

○薫る花は凛と咲く ★★★☆☆

薫子がかわいい。

みんないいひとだけど、ちょっと謝りすぎかも。

 

○僕の心のヤバいやつ ★★★★★

山田杏奈が超かわいい。

京太郎が陰キャだけどなにげに優等生。イケメンやん。

BGMは牛尾憲輔。この人の曲は静かで、前にでてくるわけでもないのにしっかり世界観が作り込まれていて半端ない。

この作品で牛尾憲輔が好きになった。

 

○推しの子1,2,3 ★★★★☆

アイがかわいい。

あかねがかわいい。47都道府県のぷくねがやばかわいい。

でもちょっと内容が暗いので重い。

1期のOP曲「アイドル」は神曲。

 

○パンティーアンドストッキング2 ★★★☆☆

2期はちょっといい話もあった印象。

1期ってかなり前にやっててみたことあるけど、もっとひどかった印象。

 

○CITY ★★★☆☆

絵はとてもシンプルだけど、その代わりにアニメーションにパラメータを全振りしたアニメ。

日常もそうだけど、やはり個人的にはイマイチ。

 

○フリーレン1,2 ★★★★☆

フリーレンのしょぼん顔がかわいい。

フェルンの怒ってるとこがかわいい。

アクションになると作画がやばい。

でもアクション以外はとても静かで落ち着いたアニメ。

だからゆっくり見れるのもよき。

 

○らんま1/2 1,2 ★★★☆☆

すごい懐かしかった。

しっかり原作残しつつ、しっかり現代のアニメになってた。

乱馬(女)がかわいい。

 

○夜桜四重奏 ★★★☆☆

パンツアニメ。でも質の良い(?)パンツアニメ。

ヒメがかわいい。

いや、女の子みんな可愛い。

登場人物が多くてびっくりする。

パンツアニメ。

 

○スパイファミリー1 ★★☆☆☆

アーニャがかわいい。

ヨルがかわいい。

しかし、なぜだか飽きてしまって途中で見るのをやめてしまった。

あまりヨルが前に出てこないのが残念。

 

○よふかしのうた1,2 ★★★★★

ほのぼのアニメかと思ったらめっちゃエグい内容に突如なってびっくりした。

ナズナがかわいい。アキラもかわいい。セリもかわいい。

 

○瑠璃の宝石 ★★★☆☆

石について真面目で真剣なアニメ。

瑠璃はかわいい。

でも凪の胸はさすがにデカすぎる。

 

○その着せ替え人形は恋をする1,2 ★★★★★

喜多川海夢がすごくかわいい。めちゃかわいい。

クラスのみんないいひとすぎて泣く。

友達の女の子も全員かわいい。

ジュジュ様も超かわいい。

1期は五条+海夢の絡み(エロ要素)が多い印象だけど、2期は周りの人間関係が描かれて好き。

2期の8話は神回。

 

○チェンソーマン+映画 ★★★★☆

マキマがかわいい。

レゼがかわいい。

 

○チ。 ★☆☆☆☆

途中で見るのをやめた。

 

○ロックは淑女のたしなみでして ★☆☆☆☆

音楽は調和していくものなのに、演奏中にバトルしている描写は好きになれなかった。

 

○メダリスト ★★★☆☆

いのりはかわいい。光もかわいい。

スケートを滑るときに3Dになるけど、その描写は見事だった。

しかしスポ根精神が前にでてくるとつらい。

 

○リコリス・リコイル ★★★★★

千束がかわいい。

たきながかわいい。

 

○小林さんちの名ドラゴン1,2+映画 ★★★★★

小林さんとトールの夫婦漫才がおもしろい。

才川のぼへええええが好き。

才川とカンナが仲いいのをみるとニヤニヤしちゃう。

イルルと男子高校生のやりとりをみてるとニヤニヤしちゃう。いいから付き合え。

アクションシーンの作画は異常。京アニの変態クオリティ。

 

○ガンダムGQuuuuuuX ★★★☆☆

マチュもニヤンもかわいい。

 

○少女革命ウテナ ★★★☆☆

ウテナがかっこかわいい。

しかし何回も同じことを繰り返す内容でさすがにしんどくなって途中からみていない。

 

○薬屋のひとりごと1,2 ★★★★★

猫猫がかわいい。きほんジト目だから。

内容が難しくてよくわからなかった部分が多いけど、最後は泣けた。

3期楽しみ。

 

○デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ★★★★★

いわゆる世界系。

人間の心理を見事に描写しててえぐい。

タイムトラベルも絡んでてとても複雑。

いやほんとお見事。

でも好きすぎる。

アノちゃんの声よすぎ。

 

○ダンダダン ★★★★☆

桃ちゃんかわいい。

妖怪たちがキモかわいい。

OPの曲「オトノケ」(Creepy Nuts)とアニメーションのシンクロがやばい。

桃ちゃんの踊りとか作画が良すぎる。

 

○響けユーフォニアム1,2,3+映画 ★★★★★★

京アニの変態作画アニメ。

作画が綺麗な映画を見た後でも引けを取らないほどの作画力。

楽器のキラキラ光ってる感じがやばい。CGなのに作画と溶け合っててやばい。

そして、部員全員に名前、性格、水筒の形などの設定がある変態っぷり。(原作にはない)

なお、この部員全員というのは主人公の久美子が1年の時の2年、3年と久美子が3年の時の1年、2年の部員全員である。ヤバイ。京アニエグい。

立ち位置、座っている位置がすべてしっかり設定されている変態っぷり。

メインじゃないモブの子もかわいいという変態っぷり。

その設定がちゃんと書き込まれているので2,3周しても面白い。

あのモブの子、ここの位置でこの楽器弾いているのか、と自分なりの推しモブを見つけるのも楽しい。

それなのにちゃんと原作を意識して作られているから、アニメを見た後小説を読んでも面白い。

ちょっとした描写で、小説をちゃんと見ているんだなあとわかるところがあったりする。

3期分は小説を見てからアニメを見たけどそれでも面白かった。

音楽も素敵。このアニメのために吹奏楽で演奏する曲も作られている。

特にリズと青い鳥の曲が好き。

なお、映画「リズと青い鳥」のBGMは牛尾憲輔。好き。

 

○ぼっち・ざ・ろっく ★★★☆☆

初ライブの時のちょっと下手な演奏を表現しているあの気持ち悪い感じをどうやっているのか不思議でならない。

 

○グリッドマン+ダイナゼノン+映画 ★★★★☆

六花がかわいい。

夢芽がかわいい。

ほんとかわいい。

 

○ガンダム 水星の魔女 ★★★☆☆

最後まで見たけど、頭の中は??だった。

OPの曲「祝福」(YOASOBI)が好き。というかそれが気になって見始めた。

この曲とアニメの内容のシンクロ具合が半端ない。

 

○魔法使いプリキュア2 ★★☆☆☆

みらいがかわいい。

でもやっぱりというか当たり前というか。

変身シーンと必殺技シーンだけしか作画がよくないので。あまりだった。

 

○涼宮ハルヒの消失 ★★★★★★

映画館でまた見れるとのことで見に行った。

これは何十回とみてきたけど、今回見てわかったことがある。

やっぱりハルヒは可愛いということ。

いや、アニメでいろんな可愛い女の子いますけど、やっぱりハルヒ最強じゃん!っということを再認識した。

 

○ジョジョ3,4,5部 ★★★★☆

いままでジョジョは未履修だったので、ようやく履修することができた。

YouTubeで期間限定ということもあって、「ここで見なきゃ一生履修できない」と思い見始めた。

自分にしてはめずらしいマッチョ系アニメ。

仗助かっこええやん。

最初見たときはジョジョ風の会話(例:「な!なんだってええええ!!てめえ!!おれにいったいなにをしやがったああああああああああ」てかんじ)が慣れなくてちょっと辛かったけど、慣れると面白い。

 

○きみの色 ★★★★☆

ザ・邦画のごとく、とても静かなアニメ映画。

水金地火木土天アーメンの曲好き。

BGMは牛尾憲輔。大好き。

 

○ルックバック ★★★★★

「短いからさっらと見れるだろ。」と思って軽い気持ちで見たらびっくり。

とんでもないアニメだった。

 

 

●まとめ

しばらくアニメを見ていなかったのですが、最近のアニメすごいですね。

めっちゃ作画が綺麗。なんか進化していると思える。

 

 

 

【アニメ】ガンダムGQuuuuuuXの1,2話を見て

ジークアクスは映画館でも見たのでまだ映画の内容の範疇ですね。

これからどうなっていくのか楽しみです。

 

映画でも思ったのですが、過去の話(シャーとシャリアブル)の時のBGMは昔のガンダムっぽい生楽器系のBGMなのに対して、現在(マチュなど)の時のBGMはバリバリのEDMで、過去と現在をBGMでも表しているところが面白いです。

EDMのほうは四つ打ちとかトランスっぽい音があって好きです。

米津玄師のPlazmaも好き。

 

【読書】ビジュアルシンカーについての本読んでみた

ビジュアルシンカーについての本を読みました。

この本はゆる言語ラジオでも紹介された本です。


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どんな本なのか具体的な内容はゆる言語ラジオの動画にお任せしますが、ざっくりいうと物事を考えるときに言語で考える人と、絵で考える人がいるというお話。

さらにこの絵で考える人には物体視覚思考タイプと空間的視覚思考タイプに分かれるそうです。

ビジュアル(絵)でシンクする(考える)人(think→thinker)ということでビジュアルシンカーと名付けられています。

ビジュアルシンカーは言語を頭の中でいったん絵にして考えるため、会話の速度が遅かったりします。

この本にビジュアルシンカーの傾向にあるかの判定テストがあるのですが、僕は18項目中16項目が当てはまりました。

バリバリのビジュアルシンカーのようです。

 

なので、この本に書かれていることに「わかるわ~~」と思うことがたくさんあるのです。

特にこの内容(P44から抜粋)

だから物体視覚思考タイプの人は、早口で話される言語情報を理解するのが難しい。お笑い芸人はいつもすぐに話題を変えるから、物体視覚思考者には情報処理が間に合わない。最初のジョークを視覚化したころには、もう3つ目のジョークが始まっている。私は言語情報が超高速で語られるとわけがわからなくなる。

これすごく良く分かります。

相手が話していることの処理が追い付かないのです。

ここではジョークと書かれていますけど、会話に追い付けない。

無理に追い付こうとして思考速度をフル回転してがんばるも、返した内容にズレがあったりする。

 

だからゆる言語ラジオで堀本さんと水野さんが会話している速度にビビるんですよね。

「なんでそんなに早く反応できるんだろう・・・?」っと。

脊髄反射のように会話しているけど自分にはそんなことできない。

もし僕がその場にいたら1つ目の話題について「それってこういうことですか?」と言っているときには3つ目の話題をしていると思う。

 

早い。早すぎる。

僕はゆる言語ラジオをよく見ているんですが、正直内容については10%も取り入れられていないと思います。

でも堀本さんと水野さんが楽しくやっている感じが好きで見ています。

 

動画を見る分には問題ないのですが、実際に人と会話するとなると話はべつ。

結構しんどいです。

早くて頭でビジュアル化(情報処理する)時間が長いので、しかもその間黙っていないと処理もできないので、相手は「こいつ聞いてなかったのか?」「よくわからなかったのか?」とおもい、さらに追加情報を話します。

(最近はテレワークも多いので通信不良になったのかと思われ「おーい聞こえてるか?」とも言われたりもします。)

僕は考えている間にさらに追加情報をビジュアル化していかないといけないため、また思考し始めます。

そんななか早く回答しなきゃという焦りも出てきてしまい、しまいには思ってもないことやズレた回答になってしまいます。

 

スピードを求められる今の世の中(昔はどうか知らんが)情報処理が遅いのはなかなかに不利だなと思っています。

ゆる言語ラジオの水野さんは「自分は今有利な時代にいる」という見方をしているのですが、一般の人からはそもそもビジュアルシンカーなんて知らないし、聴いたものを処理する速度が遅いなんてことも理解できないと思います。

 

そのうえで自分が気を付けることとしては

  • 相手の話すスピードを遅くするようにお願いする
  • 情報処理の時間をもらう、考えているということを伝える
  • そのうえで情報処理をしていることを焦らない

ということをやっていかないといかんのかなと。

 

ゆる言語ラジオで水野さんが「ビジュアルで考える人がいるんだ!ということに気付きました」ということを言っていましたが、逆に僕は「言語で考える人がいるんだ!」ということに気付きました。

そういった世界がある(というかそのほうが多数?)ということを気づけたのでこの本は面白いと思う。

 

あと、堀本さんが言っている「言語化できないやつはクソだ!」というのは僕にとって結構深刻です。

堀本さん自身は「そういう考えは今はダメだと思っている」と言っているものの、そう思っている人はやっぱりいるんだなと思うわけで・・・

そういった人とはなるべく離れていく必要があるんだろうな。

なので昔の堀本さんみたいな人に近づかないように心がけたいと思います。

【お菓子】明治ミルクチョコレート BOX がすごいって話

明治のミルクチョコレート BOXを買って、ふと思ったこと。

 

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美しい・・・・

このゴールドとダークブラウンのパッケージ。美しすぎる。

この2色のみでデザインされていてシンプルでありつつ高貴さ。

さらに少し斜めから見るとゴールドが綺麗にキラキラと輝き、ダークブランがそのゴールドを際立たせるようになっている。

 

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「meiji」と「milk chocolate」の文字をさわると少し、表面加工されており文字が少し浮き出ているという粋な演出。(写真じゃ伝わらなくて申し訳ない・・・)

 

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側面の色もゴールドとダークブラウンでそろえており抜け目なし。

裏に書かれている原材料などの記述もゴールドで書かれていて高級感を感じる。

 

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中身を開けてみると丁寧に金色の包装紙に包まれたチョコレートが並んでいて、ゴールド一色でお出迎え。

高級レストランのベテランウェイターが「さあ、どうぞお召し上がりください。」と言っているかのよう。

 

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包装紙からチョコレートをとってみる。

そうすると包装紙のゴールドとチョコレートのダークブラウンが同じ色で、パッケージの2色のデザインと合うようになっている。

 

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一個一個の包装紙の作りの丁寧さ・・・

綺麗なゴールドに光ってヤバすぎる。

 

チョコレート自体ももちろん美味しい。

僕はせっかちなので口に入れたら噛んでしまうのだが、細かくなったチョコレートが口の中にをしんなり溶けていって幸せにしてくれる。

 

こんなクオリティのチョコレートがどこのスーパーに売っている一般的なチョコレートというやばさ。

日本ってすげえ、いや明治さんすげえと思います。

 

このチョコレートBOX、だいたい350円くらいで売っていて、気軽に手を出すようなお菓子の金額ではないかもしれません。

でも、この丁寧な作り、もちろん味も含めてですがそりゃ350円くらいするわなと思います。

このパッケージから明治さんの「丹精込めて美味しいチョコレートを作ったので、どうか美味しくいただいて、少しでも幸福なひと時をお過ごしください」といったような心意気を感じるのです。

 

最近物価高いですよね。

僕も高いより安いがいいです。

でも日本の製品ってものによってはそもそも品質が海外に比べて高いので、しょうがないよなと思うところもあります。

特にお菓子関連はみんなクオリティ高い。

アメリカの板チョコは感でもしんなり溶けていかないというか、なんかカチカチで、甘さも品がないというか・・・

だから、「高い!高い!」とだけ言わず、その製品の心意気を大事に、丁寧に味わいたいと思う。